■ WSFをはじめよう!

 ウインドサーフィンを始めるまでのフローチャート


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1.ウインドサーフィンを知ろう
  「Race Calendar」ページの左にある実写ムービーを見てウインドサーフィンの魅力(スピード・爽快感・海との一体感)を感じてください。あなたもきっとウインドをやってみたくなるはずです。さらにWSFの名称歴史を読んでおけば準備は万全です。

2.ウインドサーフィンのショップを探そう
 全国のJ-WIND.NET登録プロショップの中から、あなたのお好みのショップを探してみましょう。その中から、さらに各ショップの紹介やホームページなどで絞り込んで選んでみましょう。そこで選んだショップで道具をそろえたり、WSFスクールへの申し込みを したりしますので、しっかり選びましょう。

3.ウインドサーフィン・スクールに参加しよう
 実際に各ショップのEメール、あるいは電話でスクールの申し込みをしましょう。
その際、準備するものがショップにより多少違ったりします。質問などは事前に紙などに書いておいて確認しておきましょう。また、各ショップにて料金、内容が多少変わりますので注意して下さい。
 (1日スクールで\4000〜8000、 3回コースで¥15000など様々です。)

 休祭日にはショップのある海岸周辺の道路が渋滞する事が予想されます。スクール当日は早めに出発しましょう。また、朝食もスクールの始まる2時間前には摂っておいた方が良いでしょう。

 なお、ショップによって違いはありますが、とりあえずは以下のものを準備しておくと良いようです。
 ●運動靴 (ひもで結ぶタイプ、または田植え足袋。ショップでも販売しています。)
 ●バスタオル
 ●洗面用品一式
 ●健康保険証
 ●サンバイザー、もしくは帽子  (ウェット生地のサンバイザーがベスト。)
 ●お金(スクール料金、食事代、交通費など)
 ●水着
 ●着替え、サンオイルなど
 なおウェットスーツやライフジャケットは、ほとんどのショップでスクール料金にまれているようです。

4.これだけは覚えて挑もう 「初心者の心構え」
以下は私の経験から言えることです。
@カッコをつける必要なし!
  誰でも最初はうまくありません。当たり前です。
周りの目は気にしないで、自由に楽しみましょう。
A習うより慣れろ!
  スクールでは、分からないことは、何でもインストラクターに聞いてください。ただ、質問するよりももっと重要なことは、”頭デッカチ”になるよりも、とにかく”ボードに慣れる”という事が先決です。中学生、高校生の運動能力の向上が早いのはそのためなのです。
B風を選ばない!
  一回目のスクールはともかくとして、2回目以降は無風だろうが、多少風が強かろうが、頑張ってボードに乗ってみましょう。WSFは風相手、つまりは”大自然”が相手 となります。もちろん、こちらの都合なんかに合わせてはくれません。風のいい日もあれば悪い日もありますので、気にせず何度もトライしてください。
では 海との一体感を存分に楽しんでください。
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