WSF Column

第二回 合志明倫 プロ
合志プロ・プロフィール


こんにちは。合志明倫です。みなさん、快適なウインドライフをお過ごしですか?

 僕がウインドサーフィンに出合ったのは今から10年前、17歳のときでした。近所のおじさんに、大阪の海に連れていってもらったのが最初です。陸から見える景色とは違う風景が、そこにはありました。何度か通ううちに、何とも言えない、ほかの惑星(ほし)に来たような感覚っていうのかな、「ヤベェ、マジで面白い」と思うようになった。それがすべての始まりです。

 ウインドサーフィンのメッカである静岡の大学に入学したその日から、いよいよウインドサーフィンに没頭する日々がスタートしました。毎日、風が吹けば学校の授業をサボって海に通いましたね。おっと間違えた、正確には、体育の授業以外は全部海にいました。代返してもらえる授業は代返もしてもらっていたのですが、肝心のテストの日に風が吹いて…。そうして平均27〜32単位が取れるはずの1年が終わったとき、僕の取った単位は、わずか8。進級が留年か、本人は極めて不安だったわけですが、フタを開けてみれば、まったく惜しくもなく留年してました。落ち込みましたよ、そりゃあ一応(笑)。
 ただ、この1年でウインドサーフィンは飛躍的に上手くなりました。いろんな大会で入賞できるようになって、存在感をアピールできた。楽しかったですよ。僕は目立ちたがりの大阪人やからね。



続きは次回コラムで。ご期待ください。
第一回


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「それでもwindが好キ 好キ 大チュキ!!」
Takuya Aoyagi

合志明倫 プロ